「jaundiced」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
jaundicedの意味と使い方
jaundicedは「黄色っぽい」という意味の形容詞です。医学的には黄疸による顔色や皮膚の黄色みを指しますが、転じて比喩的に「ねじ曲がった」「偏見を持った」「嫉妬深い」といった否定的な意味合いで使われることもあります。物事を公平に見られない、あるいは不信感や悪意を持って見る様子を表します。
意味偏見のある、ひねくれた、猜疑心の強い、黄疸の
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
jaundicedを使ったフレーズ一覧
「jaundiced」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
jaundiced opinion(偏見に満ちた意見)
jaundiced attitude(偏見的態度)
look jaundiced(ひがんで見る)
jaundiced perception(偏った認識)
appear jaundiced(ひがんで見える)
jaundicedを含む例文一覧
「jaundiced」を含む例文を一覧で紹介します。
He had a jaundiced view of the world.
(彼は世の中を冷笑的に見ていた)
The doctor noticed the patient’s jaundiced skin.
(医者は患者の黄疸の皮膚に気づいた)
Her jaundiced perspective made it difficult to trust her judgment.
(彼女の偏った見方は、彼女の判断を信用することを難しくした)
The article presented a jaundiced account of the situation.
(その記事は、状況を偏った見方で伝えていた)
He was jaundiced by years of disappointment.
(彼は長年の失望で心が荒んでいた)
英単語「jaundiced」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。