「coset」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
cosetの意味と使い方
「coset」は「剰余類」という意味の名詞です。群論において、群Gの正規部分群Hと、Gの任意の元aに対して定義される、Hの元とaの積(または和)の集合を指します。これは、群を互いに素な集合に分割する概念であり、群の構造を理解する上で重要な役割を果たします。
意味剰余類、傍系集合、代表元による集合の平行移動
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
cosetを使ったフレーズ一覧
「coset」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
left coset(左剰余類)
right coset(右剰余類)
coset space(剰余類空間)
coset decomposition(剰余類分解)
coset representative(剰余類代表元)
cosetを含む例文一覧
「coset」を含む例文を一覧で紹介します。
The coset of a subgroup is a fundamental concept in group theory.
(部分群のコセットは群論における基本的な概念である)
We can define a coset by multiplying each element of the subgroup by a fixed element.
(コセットは、部分群の各要素に固定要素を掛けることで定義できる)
The cosets partition the group into disjoint subsets.
(コセットは群を互いに素な部分集合に分割する)
Understanding cosets is crucial for studying quotient groups.
(コセットを理解することは、商群を研究する上で不可欠である)
The index of a subgroup is the number of cosets it has in the group.
(部分群の指数は、それが群に持つコセットの数である)
英単語「coset」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。