「chromophore」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
chromophoreの意味と使い方
「chromophore」は「発色団」という意味の名詞です。これは、分子内で特定の波長の光を吸収し、その結果として色を呈する原因となる部分構造を指します。有機化合物や色素分子において、共役π電子系を持つ部分がこれに該当し、光のエネルギーを吸収して電子遷移を引き起こすことで色が生じます。
意味発色団、色を出す部分
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
chromophoreを使ったフレーズ一覧
「chromophore」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
chromophore group(発色団群)
chromophore system(発色団系)
chromophore absorption(発色団吸収)
chromophore structure(発色団構造)
chromophore properties(発色団特性)
chromophore interaction(発色団相互作用)
chromophore design(発色団設計)
chromophore unit(発色団単位)
chromophore analysis(発色団分析)
chromophoreを含む例文一覧
「chromophore」を含む例文を一覧で紹介します。
The chromophore absorbs light at a specific wavelength.
(その発色団は特定の波長で光を吸収する)
The chromophore is responsible for the color of the molecule.
(その発色団は分子の色を担っている)
The chromophore’s structure influences its absorption spectrum.
(発色団の構造は吸収スペクトルに影響を与える)
The dye contains a chromophore that binds to the fabric.
(その染料は生地に結合する発色団を含んでいる)
Changes in the chromophore can alter the material’s optical properties.
(発色団の変化は材料の光学特性を変える可能性がある)
英単語「chromophore」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。