「tincture」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
tinctureの意味と使い方
tinctureは「チンキ剤」という意味の名詞です。これは、薬草などの有効成分をアルコールやグリセリンなどの溶媒に浸して抽出した液体で、主に医薬品や化粧品、香料などに用いられます。また、比喩的に「わずかな色合い」や「気配」といった意味でも使われます。
意味チンキ、染料、色素、気味、風味
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
tinctureを使ったフレーズ一覧
「tincture」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
tincture solution(チンキ溶液)
medicinal tincture(医療用チンキ)
tincture preparation(チンキの調製)
herbal tincture(ハーブチンキ)
tincture bottle(チンキ瓶)
tinctureを含む例文一覧
「tincture」を含む例文を一覧で紹介します。
She applied a tincture of iodine to the wound.
(彼女は傷口にヨードチンキを塗った)
His speech had a tincture of sarcasm.
(彼のスピーチには皮肉の気味があった)
There was a faint tincture of sadness in her smile.
(彼女の笑顔にはかすかな悲しみの色合いがあった)
A tincture of doubt remained in his mind.
(彼の心にはわずかな疑念が残っていた)
The story had a tincture of truth.
(その話にはわずかな真実が含まれていた)
Her voice carried a tincture of bitterness.
(彼女の声には苦味の気配があった)
英単語「tincture」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。