「rasp」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
raspの意味と使い方
「rasp」は「ザラザラした音を立てる」という意味の動詞、「ザラザラした音」という意味の名詞、「やすり」という意味の名詞です。主に、荒い表面がこすれるような不快な音や感触を表す際に用いられます。
意味やすりで削る、ギザギザ音、イライラさせる、荒々しい声
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
raspを使ったフレーズ一覧
「rasp」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
rasp sound(ガリガリという音)
rasp voice(しゃがれ声)
rasp file(粗いやすり)
rasp texture(ざらざらした感触)
rasping noise(ガリガリ音)
raspを含む例文一覧
「rasp」を含む例文を一覧で紹介します。
He spoke with a rasp in his voice.
(彼の声にはかすれがあった)
The saw made a rasping sound as it cut through the wood.
(ノコギリが木を切るとき、ギーギーという音を立てた)
Her dry cough had a rasp.
(彼女の乾いた咳はかすれていた)
The old man’s voice was a low rasp.
(その老人の声は低いかすれ声だった)
The rough surface felt like a rasp against my skin.
(そのざらざらした表面は肌にやすりのように感じられた)
英単語「rasp」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。