「estoppel」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
estoppelの意味と使い方
estoppelは「禁止権」という意味の名詞です。ある当事者が、過去の言動や態度によって生じた相手方の正当な期待を裏切るような主張や行動をすることを法的に禁じる原則です。これにより、公平性と法的安定性が保たれます。
意味エストッペル、権利主張禁止の法理
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
estoppelを使ったフレーズ一覧
「estoppel」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
promissory estoppel(約束禁反言)
equitable estoppel(衡平法上の禁反言)
collateral estoppel(付加的禁反言)
judicial estoppel(裁判上の禁反言)
estoppel by deed(証書による禁反言)
estoppelを含む例文一覧
「estoppel」を含む例文を一覧で紹介します。
The court applied estoppel to prevent the claim.
(裁判所はその請求を防ぐために禁反言の原則を適用した)
Estoppel prevents a party from denying a previous statement.
(禁反言は当事者が以前の発言を否定するのを防ぐ)
He argued estoppel in the case.
(彼は裁判で禁反言を主張した)
The doctrine of estoppel is important in contract law.
(禁反言の原則は契約法で重要である)
Estoppel can stop a party from acting unfairly.
(禁反言は当事者が不公平に行動するのを止めることができる)
The lawyer explained estoppel to the client.
(弁護士はクライアントに禁反言を説明した)
英単語「estoppel」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。